「NOVEWRITE」を使ってみた!使い方や特徴を紹介

ツール

Microsoft Word、一太郎、Google ドキュメント……執筆用のツールは数多くあり、きっとシナリオや脚本を書かれる方も何を使うべきか悩まれるていることではないでしょうか。

今回紹介する「NOVEWRITE」は、無料で使える執筆用のエディタになります。

とても便利な機能がいくつも搭載されていますので、一度使用してみてはいかがでしょうか。

NOVEWRITEとは

2020年にねこのてっく氏によって開発されたエディタツールになります。無料で使うことができますが、一部機能は有料で開放されます。

ブラウザ版、アプリ版(iOS・Andoroid)と両方あります。

NOVEWRITEの特徴

NOVEWRITEは無料で執筆に必要な機能が揃っています。

主に以下のような特徴が見受けられます。

  • プロットを起承転結で作成することができる
  • txtファイルをインポートして本文を登録することができる
  • 書いた文章をtxtファイルでダウンロードできる
  • 各投稿サイトに合わせたルビを打つことができる
  • 自動保存される

小説家になろう、などに投稿されている方にはおすすめのツールですね

有料版でできること

¥250 /月で有料版機能を解放することができます。

¥2500 /年の年払いプランもありまして、こちらだと二ヶ月分お得です。

有料版で開放される機能は以下になります。

  • 執筆中に、プレビュー・プロット・テーマ・資料を確認できる
  • アプリ版と同期できる
  • 広告が非表示になる
  • 資料作成機能が利用できる

7日間は無料で有料版機能を試すことができます!

NOVEWRITEの登録方法

利用するためには公式サイトから新規アカウントを登録する必要があります。

Googleアカウント、Twitterアカウント、AppleIDのいずれかを登録すれば利用ができます。

プロットの作成

プロットを作成することができます。

起承転結形式でプロットを入力できます。

テーマの作成

作品のテーマについてをまとめることができます。

自由に入力ができますので、ここで作品や登場人物の設定をまとめたりすることもできますね

 

本文の作成

txtファイルのインポート方法

本文を作成するとき、txtファイルをインポートすることができます。

下の赤枠部分をクリックすることで、txtファイルを読み込ますことができます。

クイックメニューの編集

クイックメニューが上部に設置されており、各ボタンを押下することでいちいち入力する必要が無くなります。

一番右の歯車ボタンを押すと、このクイックメニューを設定することができます。

好きな順番で好きなワードが入力できるようになります。

投稿先設定

小説家になろう、エブリスタ、ハーメルン、アルファポリス、カクヨム、Pixiv、ノベルアップ+、HTML、占いツクール、fujossy、フォレストページ+

これらの投稿サイトを事前に設定することで、ルビの記法、挿絵の有無を変えることができます。

資料の作成

資料機能は有料版でのみ利用することができます。

画像を貼り付けることができます。

リアルタイム表示機能

リアルタイム表示機能は有料版でのみ利用することができます。

本文を作成中、プレビュー・プロット・テーマ・資料を確認することができます。

プレビューの場合、ルビがきちんと振られているのかを確認することができます。

プロット・テーマ・資料を選択すると、下画像の赤枠のように本文を執筆しながら設定を確認することができます。

まとめ

色々と試してみましたが、無料版でも十分に利用できる優秀なツールです。

スマホからブラウザ版にアクセスして試してみましたが、使いづらさは特にありませんでした。

今後もアップデートされていくそうですので、どのような機能が追加されるか楽しみですね。どうやら問い合わせを投げることで、機能の追加を検討してくれるそうです。

細かいところにも配慮されており、とてもユーザに優しいツールだと思います。

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