無料で使えるマインドマップ「MindMup2.0」を使ってみた。使い方、特徴を紹介

ツール

アイデアやイメージを可視化するために用いられるのがマインドマップという思考法です。
今回はGoogleアカウントさえあれば無料で使えるマインマップツール「MindMup2.0」の使い方、特徴を紹介したいと思います。

マインドマップとは

マインドマップとは、トニー・ブザン氏によって提唱された思考方法になります。

アイデアやイメージを画用紙の真ん中に据え置き、そこから放射線状に関連するワードを書いて繋げていきます。
マインドマップをすることで、頭の中を整理して記憶や発想力を高めることに繋げることができるのです。

私の場合は、シナリオを書く際にイメージを固めるために使用しています。

クリエイターの方で使っている方は多いのではないでしょうか。

MindMup2.0のインストール方法

Googleアカウントでログインしている状態で、Google ChromeからMindMup 2.0 – Free Mind Map web siteを開きます。
開いたページの上部にある「Chromeに追加」を押すことで、アプリを追加することができます。

MindMup2.0の特徴

MindMup2.0の特徴について以下にまとめてみました。

  • 無料でいくつもファイルを作ることができる
  • マインドマップ上に画像を張ることができる
  • スマートフォンからでも操作できる
  • 自動保存される
  • ノードにメモを残すことができる
  • PDFや画像ファイルで出力できる

無料でここまで使えるツールはいいですね。

ただ全て英語なので要注意ですね。

MindMup2.0の使い方

ノードの作成方法

①:新規ノードの作成(Enterキーでも可能)
②:子ノードの作成(Tabキーでも可能)
③:分岐子ノードの作成

直感的に利用ができ、ショートカットキーでサクサク作成できるます。

とても使いやすいです。

ダウンロード方法

ダウンロードする方法は以下になります。
File>Download>
これらを選択することで画像ファイルやPDFファイルで出力できます。

テーマの変え方

テーマを変えることで、マインドマップの見え方を変えることができます。
下の画像は、テーマ:Top-Down Simple です。
テーマの変え方は、
View>Map Theme からできます。

まとめ

無料でここまで使えるツールはありがたいですね。
イメージを形にするためにもマインドマップは非常に有効ですので、このMindMup2.0を使用して見るのもよいのではないでしょうか。

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